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2006年4月18日 (火)

憧れのひと。

なんて、色っぽいタイトルですな。

小学生のとき、いとこのちーちゃんは憧れのひとで。

チチもハハも末っ子だったので、いとこというのはほとんど年上。しかもとっても。
年上のいとこだと思っていたら、いとこの子どもだったりして。おじさんと思っていたら、いとこだったけど、お年玉もらってたり。

ちーちゃんは多分15歳くらい年上。かしこくて美人で、やさしい。しかもアメリカに住んでいる。これで小学生のわたしが憧れないでどうする。日常会話が英語だぞ。日常会話が英語の状況には今は憧れないが、英語をすらすら喋れる能力には今とても憧れる。

ちーちゃんがお土産を持ってきた。雑誌。
自分で取材した、といって。日本語の記事。
「サケを追うシャチ」

すごーく昔のことなのに、覚えててびっくりした。ただしほんとにこんなタイトルだったかは微妙。カナダのジョンストン海峡にいるシャチ(今はオルカと呼ぶことが多い)について書いたものだった。もしかして、取材したって思い込んでいただけで違うのかもしれない。これ面白かったって持ってきたのかも。でもどきどきして読んだ。小学生にはすこし難解だった。

憧れのひとが教えてくれたあたらしい世界。いつか見てみたい、とこころの奥底にしまわれた。本人も忘れていたけど、ここが多分スタート。

それで、あっちこっちに旅に出たりする。つまりこれは前フリ。つづきはまたいつか。

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コメント

素敵なお話しですね☆
小学生の頃から身近に海外を意識することができたなんて羨ましいです。
憧れの人は多いほどいいなぁと思います。

投稿: Kai | 2006年4月19日 (水) 22時13分

Kaiさんこんばんは。
ほかのどの国でもなくアメリカというのがわかりやすいですね。
残念ながらちーちゃんとは音信不通です。どうしているのかなぁ?

投稿: にし | 2006年4月19日 (水) 23時41分

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