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2006年3月18日 (土)

いちめんのなのはな

nanohana うちからママチャリで30分。富士山見ながら走っていくと川原に黄色いじゅうたん。

いちめんのなのはな、いちめんのなのはなって誰の詩だったかな。

残念ながら一面の菜の花って程ではないけれど、あぁ春だなぁって感じがする。ひばりが鳴いてる。川原を通り越して博物館のプラネタリウムへ。100円也。安いなぁ!
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/museum/index.htm

博物館も久しぶりに行ったら展示替えされていて新鮮だった。プラネタリウムは今日の夜空と(今晩は雨らしいです)と今日の南半球の夜空。オーストラリアでは星の明かりで影ができるらしいよ。今回の番組は「アクアマリン」という星空好きの人たちに人気のある音楽ユニットと一緒に作ったもの。アクアマリンの片っぽが知り合いだったので(それも最近知ったのだが)とりあえず見に行ってみようかな、と思って。
http://aqumari.com/

音楽を聴きながら、あぁ彼らしいなぁ、と思った。博物館の前にはこぶしの花が。こぶしとか、もくれんとか、鳥がとまっているみたいだよね。kobushi

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コメント

ブログおしえて下さってありがとうございます!(^_^)
にしさんのブログ、興味のあることがいっぱい載ってておもしろいです♪
ちょくちょく遊びに来させていただきますね!
あと、「いちめんのなのはな いちめんのなのはな」は山村暮鳥の「風景」という誌だそうです。吉野朔実著「お父さんは時代小説が大好き」(角川文庫)のP8に載ってて気付いたので一応ここに書いておきますね。
では、また来ま~す!

投稿: Kai | 2006年3月23日 (木) 23時43分

Kaiさんいらっしゃいませ。
初コメントありがとうございます。(深ぶか)
思いついたこと、日々のことを書いているのでまったく脈絡がありませんが、また遊びに来てくださいね。

投稿: にし | 2006年3月23日 (木) 23時54分

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